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週単位で勉強範囲を管理する。

皆さんは、勉強するにあたって、どのようにスケジュール管理していますか?

僕は7月末から勉強を本格的にスタートしたんですが、

日単位ではなく「週単位」で勉強スケジュールを管理しています。

今日は何ページ(例えば10ページ程)までやろう

ではなくて、

今週は何ページ(例えば10ページ×7日分)までやろう

といった方法で管理しています。

この方が「今日は予定通り進まなかった」「今日の分をこなせなかった」と凹むことが少ないんで、メンタル的にオススメです。

月、火、水に集中してこなせば、その後は復習したり余裕をもって勉強ができるんでオススメです。

といっても、睡眠時間はどうしも短くなるので、昼休みにさっさとご飯を食べて10分?15分、机で寝るようにしています。

細切れ時間を利用して勉強するのも大事ですが、その時間にさっと睡眠とるだけで目が覚めて集中力が増したりするんで、こちらもオススメです。

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参考書の買い方

資格試験の勉強のためには、参考書を買わなくてはなりませんが、一冊一冊が決して安くない値段なので、それなりに出費になってしまいます。

できるだけコストパフォーマンスを上げたいので、僕は以下の方法で参考書を購入しています。

①ブックオフの105円コーナーで関連の書籍を2?3三冊購入。
→資格に限らず未知の分野を学ぶ際に役立つ方法です。

②ブックオフで買った本に一通り目を通す。
→学習する分野の大枠がざっと理解できます。

③Amazonで「レビュー数の多い」かつ「平均星数が高い」本をチェックする。本当によさげであれば、その場で購入。

④上記でチェックした本を本屋で立ち読みしてみて、買うべきか吟味する。

僕が一番おすすめしたいのは「ブックオフ105円」コーナーの活用です。結構、資格試験の本が安く売られています。

一冊105円という低価格なので、
①複数冊変える
②捨てること前提に書き込みもし、風呂場で読むなどガンガン使えます。
③役立たなくても、まぁ許せる。
といったメリットがあります。

特に①は重要ではないでしょうか。

基礎をみっちり体系的に学ぶ際には一冊に集中して取り組む必要がありますが、ある分野のアウトラインを最初に学ぶ際には複数冊(できれば薄いものを)を読む、というのが役立ったりします。

分厚い「専門書」一冊、読む前に薄い「新書」を数冊読もう。

といったイメージです。


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Author: Makoto
外資金融系企業のIT部門で働いています。キャリアップを目指してIT系、英語系を中心に資格取得を目指して勉強中。
趣味は写真撮影、など。

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