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成人式

【赤木智弘の眼光紙背】社会は厳しい!それは正しいのだが……
http://news.livedoor.com/article/detail/4545360/

「これだから最近の若者は。。。」と若者批判の格好の材料となる成人式ネタですが、今年も各地で色々あったようですね。

市長は「社会というのは厳しいものだ」と言った。だが、社会の厳しさとは、市長の言うような「ルールを守らなければならない」という事ではない。
 ルールというものは、あくまでもある同一の価値観を持つ人たちの内部で設定された約束に過ぎない。そして、暴れた新成人たちもまた、彼らの価値観における「ルール」に従ったに過ぎない。成人式ではヤンチャをし、その後はマジメに働く。それは毎年、地元の仲間に受け継がれ、「ヤンチャだった頃の自慢話」として、彼らの一生の思い出となるのだろう。



上記の記事からの引用ですが、その通りですよね?。「ルール」の是非や、それを自分が受け入れるかどうかはともかく、相手の「ルール」を理解といわないまでも知らないと、話にならないですよねー。

「社会というのは厳しいものだ。ルールを守れるようになりなさい!」って台詞が火に油を注ぐようなもんですよねぇ。


あとは、毎年暴れる人がでるのに、暴れることができないような仕組みで成人式行おうとか考えないんですかねぇ。
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Author: Makoto
外資金融系企業のIT部門で働いています。キャリアップを目指してIT系、英語系を中心に資格取得を目指して勉強中。
趣味は写真撮影、など。

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