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酒井穣『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト その2

酒井穣『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト
http://itandenglish.blog63.fc2.com/blog-entry-116.html

の続きです。

「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)
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本書の60頁に、「たとえば競合他社などの企業情報を入手するために、競合のホームページや新聞・雑誌の記事などを集めることも大切ですが、金融庁の企業情報開示サイトであるEDINET(エディネット)や特許丁の電子図書館であるIPDL(アイピーディーエル)を見ていないとするなら、それが問題です」とあります。

IPDLについては、本書で初めて知りました。。。。

特許電子図書館サービス一覧
http://www.inpit.go.jp/info/ipdl/service/index.html

今は、メンテナンス中のようですね。。。。

p.90
 このステップに他者からの批判を活用すると、自らは「なぜ、そうしたのか?」と問いただされることになるのですが、普通、人間は他者から自分の行動を「なぜ?」と聞かれると、そこに非難や人格否定の意味を感じとってしまいます。
 他者から「なぜ?」と問われることに慣れるためには、定期的反省会を持つことが有効です。反省会では、自分で自分の行動を振り返るばかりでなく、参加者がお互いに「なぜ?」と言い合える雰囲気を作ることにプライオリティーを置きましょう。いずれ、反省会などなくとも「なぜ?」と問い合える職場ができるはずです。



 仕事をする際に、いつなんどき誰から「なぜ」と問われても大丈夫なように、論拠(ロジック)、根拠(エビデンス)を用意しておくのが大事ですね。


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Author: Makoto
外資金融系企業のIT部門で働いています。キャリアップを目指してIT系、英語系を中心に資格取得を目指して勉強中。
趣味は写真撮影、など。

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