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基本情報技術者 過去問 連関図法

H13秋FE問77

連関図法に関する説明として、適切なものはどれか。

ア 事態の進展とともに、いろいろな結果が想定される問題について、望ましい結果に至るプロセスを定める方法である。
イ 複雑な要因の絡み合う事象について、その事象間の因果関係を明らかにする方法である。
ウ ブレーンストーミングを行い、収集した情報を相互の関連によってグループ化し、解決すべき問題点を明確にする方法である。
エ 目的・目標を達成するための手段・方策を順次展開し、最適手段・方策を追求していく方法である。




 連関図法は、構成要素の因果関係を明らかにしたり、解決策を導きだしたりするのに用いられる。複雑に絡み合う原因と結果を矢印で結んで行く。矢印の方向によって、原因結果型、目的手段型に分けられる。「新QC7つの道具」の一つである。よって正解は「イ」。

ア PDPC(Process Decision Program Chart)に関する記述。
ウ  KJ法に関する記述。
エ 系統図に関する記述。


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Author: Makoto
外資金融系企業のIT部門で働いています。キャリアップを目指してIT系、英語系を中心に資格取得を目指して勉強中。
趣味は写真撮影、など。

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